TOP > 芦屋川に魚を増やそう会 活動報告
 活動報告

名称  日時・場所 概要
山手小学校3年生 芦屋川の環境体験学習その1
    2014年9月12日(金)
 今日の生き物たちは、アユ、ドンコ、ムギツク、カワヨシノボリ、カワムツ、オコニヤンマの幼虫、ヘビトンボの幼虫、オジロサナエの幼虫、ハグロトンボの成虫、モクズガニ、スジエビ、ミナミヌマエビだった。

     
     
   
 

 芦屋市環境課の方に話を聞いてもらいました。
    2014年9月3日
芦屋市環境課の方に、芦屋市環境づくり推進会議が発行した「芦屋の自然芦屋川、宮川編」についての記述について、今後のために正確を期すということで話を聞いてもらった。

芦屋市は景観の中に自然観照の視点がない。

環境課が建設関係と一緒になっていた以前には、道路課、下水道課、公園課と同じ部だったので、良かったのに、どうして、市民部の中に環境課が入るのか?解せない。議会で、やり取りがあったのか、なかったのか?いまさら言っても遅いが、
今後は再検討を望みたい。
 
 芦屋川の生き物調査
   2014年8月31日
 芦屋川の生き物調査の報告です。


 ・カワムツの仔魚を、多数確認.


 ・ドンコも姿を見せていた。


 ・チョウトンボを発見。(初めての体験だったので、辞典で確認した)


 ・今年、遡上してきたと思われるモズクガニを第一堰堤下で発見。


9月から始まる小学校3年生の芦屋川の生き物学習が出来るめどがついて良かった。

台風後の川の調査
   2014年8月14日

1.芦屋川

 ・芦屋川川尻東側には、台風によって運ばれた草や木材などがうずたかく残されていた。

 ・芦屋川の水量はまだ多い。下流ではやっと、カワムツ数匹を確認した。アユの姿はない。

 ・各堰堤を見て歩いた。特に魚道の確保がされているか否か。大方の魚道は、ツルヨシの繁茂によって妨げられていた。
  台風で、少しはめくれているかと思ったが、期待できなかった。

 ・石垣が大きく崩れているところが1か所あった。様子を見ると、一番下から洗掘されたようだった。川の流れが、ツルヨシの繁茂によって一方向に固定されてしまったようだ。
  石垣を積みなおすと同時に、ツルヨシの撤去が望ましい。

 ・川ガキがいた。近くによって見ると、中学生だったので、河ガキの親玉だと思った。

 ・市民センターの堰堤周辺では、魚を確認できなかった。

 ・カワニナも確認できなかった。
2.宮川

 ・かなり水は引いていた。

 ・石垣への損傷はなかった。

 ・アユの13センチから17センチくらいのが、50匹以上確認できた。

 ・ブラックバスを誰かが放流したらしく、仔魚が全体で100匹はいる。

 ・コイを飼っているあたりでは、大きな鯉を数匹確認した。

 ・ボラの子どもは、群れを数個作って泳いでいた。

 ・カワウが、飛来して餌を食べていたが、そのうち、悠々と羽を乾かすようだった。

 ・カワウは川尻あたりでも2匹確認した。

 ・ゴイサギも魚を捕食していた。


2014年5月22日

 パスカルの泉 部分清掃4日後 


2014年5月18日

 @アユの遡上調査 大きさ10センチ程の鮎の遡上を確認。
  場所:芦屋教会のあたりで20尾、阪神芦屋駅上あたりで50〜55尾、国道43号線上あたりで50〜55尾

 A芦屋市庁舎2階のビオトープ池の魚の観察、掃除、パスカルポンプのメンテナンス
  
ポンプの周りに藻がついても、パスカルポンプのお陰で、ポンプの中はきれいなままです。
こんな素敵な浄化装置が、なぜ広まらないのか?費用が安く、メンテにもお金を掛けないといけないのでしょうか?
芦屋池 蓄積状況 蓄積状況
繁殖藻が外にいっぱいついた芦屋パスカルポンプ パスカルポンプのフィルター内部
藻の除去後 清掃直後の噴水 清掃直後
清掃直後 清掃直後噴流 物凄く状態の良いカワバタモロコ

池の掃除を終えてから芦屋川に行き、鮎等を助けようとしたが、
1か所は水が枯れていた。水があっても、小さいアユは体力が持たずたくさん死んでしまっていた。
とりあえず、ドンコ2匹、モクズガニ3匹、アユ2匹を救出。後は、明朝。
2013年度   
2013年4月〜5月
 岩園町会員が仲の池の様子を毎週見に行っている。
 その様子は会長に報告されているらしい。報告書が出ないということは、
小康状態なのかと、事務局は判断している。
4月2日(水)
 仲ノ池の井戸のボーリング調査結果を踏まえて、芦屋市公園緑地課と協議 
 ※参考 報告はこちら
3月30日(日)
 芦屋川下流域〜川尻  見回り&調査


3月25日(火)

 仲ノ池池調査  コイ、ゲンゴロウブナの産卵確認


2月22日(土)

 仲ノ池 現状記録


2月21日(金)

 仲ノ池 現状調査

2月16日(日)

 仲ノ池現状調査

2月11日(火)


 淡水貝についての調査

2月10日(月)


 芦屋市公園課 環境課 との協議

1月19日(日)

 生物調査 総合公園 ビオトープ池

2013
 パイロットウォーク

 2013.10


芦屋川の生き物を展示し、話をしました。

“2013” パイロットウォーク
 芦屋川を西に渡り、業平橋を東に渡り、そこから河川敷に降りて「惑星の距離と大きさを感じる体験」をして、川で泳ぐアユを見て、芦屋市民活動センター「リードあしや」へ。

リードあしやでは、ワクワク勉強会を開催。「芦屋川の生き物たち」と題して話をしました。


 

兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.10

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・神戸市立東灘小学校3年生芦屋川体験学習(芦屋川中流)
 10月2日(水)

 東灘小学校の人数が多いので、二つに分けて川に入ることになった。後で川に入る子どもたちに、芦屋川の歴史、川の働き、川と私たちの生活とのかかわり、芦屋川の五つの宝物、魚の生態などについて話をし、質問に答えた。質問がどんどん出てきた。
  交代して、川から上がってきた子どもたちの採っている生き物の名前を教えたりしてから、前の子どもたちにした話をした。グループによって、質問が変わるので面白い。プラナリアの話は、どちらのグループにも人気があった。アユは、やっぱり特別らしく、目を輝かせてくれた。
  夕方、先生から連絡が入って、先生も子どもたちも大変に満足したとのことだった。
東灘の深江に、芦屋川から水を送っていたという話をしたのも、良かったかもしれない。
子どもたちが、どんな風に観察記録をまとめてくれるのか、楽しみだ。

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.10

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校(芦屋川下流(芦屋川尻砂浜))
 10月1日(火)

 26日に中流で学んだ朝日ヶ丘小学校3年生が、今度は下流を学習する。9時半に市民センター前に集合。
今日は、校長先生が参加された。そして、大阪の梅花学園高等部の教師である山崎さんもお招きしていたので、しっかり見てもらって、アドバイスを戴く心構えで臨んだ。(芦屋川川尻の砂浜に集合した時点で、子どもたちに紹介。挨拶をされた)
 海に下って行く途中で数箇所ある堰堤と、魚道の話をした。深みでは、大きなアユとカワムツの群れに出会い、子どもたちから歓声が上がる。見逃す子が居ないように、心配りをしながら、一番後ろを歩いていく。
 砂浜では、干潟での生き物を見つける。浅瀬の海に入って、魚を捕まえる。砂浜を掘ってみる。三々五々、生き物探しをする。会長の後をついて行く集団は、網で取れた魚を直ぐに見たい、欲しいという気持ちの強い子たち。網を打つときの注意も、きっと聞いているはずだ。
 先生のように優しくは言わないが、子どもたちは素直に従っている。子どもたちから見ると、会長はおじいちゃんだから、子どもたちも、この年代に慣れているかもしれない。 今日は、お弁当を食べてからもある。午後からも会長は講師として残り、私は芦屋公園で別れた。私が、記憶している生き物は、スミウキゴリ、チチブ、チヌ、アカメボラ、ボラ、スズキ、ヤドカリ、アサリ、カキ、フジツボ、イワガ二科スナガニ科のカニが沢山取れていた。残念だったのは、イソギンチャクとヒトデが見つけられなかったこと。

 自然体験学習の様子



芦屋市
 中ノ池の調査

 2013.9

芦屋市岩園町 中ノ池の貝の調査
 9月30日(月)

 芦屋市岩園町にある仲ノ池(通称:中池)の貝の調査をしました。

 芦屋市は、貝は居ないと言っていましたが、芦屋川に魚をふやそう会代表の山田は、「貝は居る」と主張していました。
大きい貝は、死んで貝殻だけになっていましたが、小さい貝が100個くらい見つかりました。
良かったです。
 今日救出した貝は、池の改修が出来るまで芦屋市のある池で、保護します。

 これらの貝は、昔、食用として池に放流されたものです。イシガイは本来、川に生息する貝です。
いちばん大きいのがカラスガイ、2個あるのがイシガイ、巻いているのがタニシで、なんと!苔が生えています。
カラスガイでは、淡水真珠を養殖できます。カラスガイや、イシガイは、入水管からバラタナゴなどの卵を吸い込んで、体内で孵化させ、出管から排出します。

カラスガイ1個、イシガイ2個、タニシ1個

カラスガイの殻です。
きれいに洗いました。標本にします。
カラスガイ イシガイ
2枚とも タニシ (苔が生えています)


兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校(芦屋川中流)
 9月26日(木)

 朝日ヶ丘小学校の芦屋川探検・中流部は、芦屋市民センター辺りでの学習だったのだが、台風の大雨で生き物が下流に流されてしまったので、中流の一番上流での授業になった。

 蛍のいるところなので、ゲンジボタルの幼虫を予測していたのだが、1匹も採取できなかった。来年の蛍、大丈夫かなあと、不安になった。カワニナは、今までで一番大きかった。川虫では、オジロサナエの幼虫、ヘビトンボの幼虫(脱皮中だった)、コオニヤンマの幼虫、トビケラなど。カワムツ、カワヨシノボリ(きれいな雄もとれた)ドンコ、モクズガニの5年もの、サワガニ、スジエビ、ミナミヌマエビがいた。朝日ヶ丘小学校にある 「芦屋川水槽」に入れる魚などを選んで、持って帰る以外は、川に戻した。

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・神戸市立本山第三小学校(芦屋川中流)
 9月13日(金)

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川環境学習・芦屋市立山手小学校3年生 (芦屋川中流:市民センター前〜業平橋)
 9月 9日(月)

 9時半ごろから、芦屋川についての話や注意事項をお伝えしてから、班毎に川に入る。魚の取り方をよく聞いていたことのわかる行動だったので、安心した。
 何をしていいかわからないという感じの子供はいなかった。堰堤2箇所の落ち込みで、投網を打って見せた。アユが入っていたときの歓声はすごい。
 班で1つの生き物を選んで、教室にもって帰るということで、熱心に何にするか話し合っているのは、ほほ笑ましかった。

 自然体験学習の様子





兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.1

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川での環境学習の発表会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校3年生
 1月 9日(水)

 朝日ヶ丘小学校3年生が、朝日ヶ丘幼稚園に出向き、幼稚園児に、芦屋川で学習したことなどを発表しました。
園児も、興味深そうに見入っていました。
 学校から、子どもたちが山田先生に見て欲しいということで、招待されて見に行きました。
 子どもたちが覚えたことを、自分のものとして発表できるのは素晴らしいです。

 発表会の様子


 2012年度  

兵庫県
 グリーンサポート事業

 2012.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の自然観察会・芦屋市立山手小学校3年生
 9月14日(金)

 朝9時、ルナ・ホール前で集合して、オリエンテーション。 川のなかでの歩き方や、注意。網で魚を取るときの注意事項などを説明。
網が学校の備品でなく個人の網だったので、丸い網(昆虫網)を持っている子が殆どだった。網の先をまっすぐになるように折り曲げる手伝いをした。
 川の河川敷に移動して、あらかじめ捕獲していたオヤニラミとウキゴリとムギツクを、皆に見せて説明。子どもたちは、あらかじめ魚の勉強をしてきていたので、魚の実物が見られたと大喜びだった。
保護者の方が、数人、覗きに来られていた。観察ノートに書き込んで、教室に持って帰る生き物を各班1種類決めて、後は川に返してもらった。

 自然体験学習の様子
ウキゴリ・ムギツク

オヤニラミ(今年生まれたもの) アユ、カワニナ、カワヨシノボリ カワムツ
アカミミガメ
アカミミガメお腹 クサガメの腹側 モズクガニが脱皮したカラ
みんな熱心!
実地訓練 石の下を狙って
網を打つと、たくさん魚が!
歓声が上がります。
大きな魚がはいるかな? よっしゃー!
お母さんたちにもありがとう!
観察が終わって、質問コーナーに



芦屋川の自然観察会・神戸市立東灘小学校
 9月19日(水)

 学校から歩いて9時過ぎに芦屋川到着
芦屋川の話、取れそうな生き物を紹介、川の中での行動の注意をして、先ずはお手本を見せた後に、順番に川に入る。今回は人数が多いので、右岸からも入ることになった。トピックは、ゲンジボタルの幼虫!


 自然体験学習の様子
芦屋川に到着!

右岸からも、川に入ります イシマキガイです。
この貝は、芦屋川には少ないよ。
この容器に、アユ2匹は多いよ!
観察してるうちに弱るから
別にしようね。
こんなところにも、魚がいるんだよ。 今日は水が多いので、
子どもたちは入れません。
取り方わからない人は
こっちに来て!



芦屋川の自然観察会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校
 9月21日(金)

 神戸新聞・阪神版より


芦屋川の自然観察会・第2回 芦屋市立山手小学校3年生
 9月27日(木)

 上流部〜源流部
 8:30桜橋集合 徒歩で移動しバス3台に分乗し、芦有ゲート(ごろごろ橋)を経て宝殿(白山神社・源流)
12:10山手小学校に帰着

○ごろごろ橋では、芦屋川の上流の状態と、アマゴの生育を目視で確認した。
○白山神社では、白山神社の由来や、雨乞い神事の話をした。
○源流には時間の関係でいけなかったので、白山神社から7分ほど下ったところの湧き水を体験してもらった。
◎ 関心を持ったもの、見つけたものは、大きな岩、アマゴ、ホコリタケ、アザミの葉
(食べられるものには、関心が高い) 



芦屋市役所 屋上池


 2012.6



屋上池の効用:ヒートアイランド化の防止、階下の空調費用の節減に寄与
日照が多く栄養塩が豊かな水で、藻、プランクトンが繁茂し豊かなビオトープになる。

基本構成:
 地下水(雑用)を中央の台座に給水し、池の南東端から越流排出
 藻、プランクトンの死骸が沈降堆積し、底域が淀む普遍的なため池構造
 熱帯夜が続くと表層が淀み、藻プランクトンが異常繁茂する赤潮現象

 強い西風が吹くと、底域で腐敗した死水が湧昇(青潮現象)して悪臭を放つ

改善策@:
 底域の淀みを防止⇒水中ポンプ等で循環、噴水循環
 この方法の問題点⇒閉塞し易く維持経費が嵩む、

改善策A:
 潤沢に公費を費やしても、赤潮、青潮防止に役立たない? なぜか?
 ゴミの流れから水の流れが見えて分る事、表層から短絡流を形成する。
 ゴミが動かない淀みが発生⇒⇒ゴミが動かない水の流れを作る。
 この解消:パスカルの原理を働かせて、ゴミが動かない揚水を実現した。

 参考資料:「芦屋市役所 屋上池」 芦屋川に魚を増やそう会 

パスカルフィルター水中ポンプ

緑色のチューブ:パスカルの「鼻」
これが、ゴミを移動させずに
水だけ吸入させる


ゼオライト
セシウムを吸着するか?
ゼオライトを一部に撒いて実験開始
只今、組み立て中
普通はここにゴミを吸い込んで
すぐに役立たずになる
ポンプ稼動開始 参考資料

 2011年度  

兵庫県
 グリーンサポート事業

 2011.9.9

グリーンサポーターとして活動しました。

神戸市東灘小学校3年生の自然体験学習
9月9日(金)

・9時半芦屋川市民センター前に、先生やボランティアのお母さんに引率された東灘小学校の3年生が、集合。

・実行委員の児童によって、オリエンテーションが進められた。
・芦屋川に魚をふやそう会会長の山田勝己が、川や川の生き物について簡単に紹介した後、川に入るときの注意も、加えた。

最初の頃は、アミもばらばらの私物だったが、アミは、備品に変わっていた。先生が「次の3年生も使うのだから・・・」と、注意をされていた。
大体が、小さい入れ物なので、せっかくとってもアユは死んでしまう。
今後の課題として、考えたほうがいいように思われた。

 自然体験学習の様子
 オヤニラミ
 ウナギ  スミウキゴリ  アユの引っ掛け釣りをしていた人
(流されたぞうりを拾ってもらった)


芦屋川のアユ等保護

 2011.8

芦屋川河口のアユ 上流に汲み上げ

8月4日
 神戸市に住む会員から、連絡を請け、早朝から芦屋川河口のアユ500匹くらいを、上流に汲み上げた。
 夕方、又、水の様子を見に行った。
 アカミミガメ(外来種)の大きいのが2匹いた。

8月5日
 芦屋川のアユなど汲み上げ。
 鵺塚橋あたりに、オヤニラミの幼魚発見。自然繁殖が広がっていることを、確認した。

8月6日
 鵺塚(ぬえつか)橋から下流のアユを50匹余、クサガメ1匹、アカミミガメ2匹を、芦屋川の中流まで運んだ。

8月8日
 鵺塚橋の上流で、アユの汲み上げ中、オヤニラミ2匹を発見し、芦屋川中流に運んだ。

8月9日
 鵺塚橋の上流で、オヤニラミ3匹を捕獲し、芦屋川中流に。

8月12日
 鵺塚橋の上流で、オヤニラミ10匹を捕獲し、芦屋川中流へ。

8月14日
 鵺塚橋の上流で、オヤニラミ10匹余、アユ、ウキゴリ、カワムツ、ムギツク、カワヨシノボリ、ウナギ、
 チチブ、ドンコ、スジエビ、アカミミガメ捕獲し、水の涸れないところまで汲み上げ。

8月15日
 鵺塚橋の上流で、救出間に合わず。水がれのため、オヤニラミ、アユ、いずれも200匹余が、死んでいた。

8月21日
 43号線より下流50メートルのプール式堰堤で、オヤニラミ8匹、アユ、スミウキゴリ、カワムツ、ムギツク、
 カワヨシノボリ、テナガエビ、スジエビを馬場家メンバーと、確認した。
 今年は春に雨が多かったためか、芦屋川では上流部に限って、それも、たまに見かけるくらいのオヤニラミが、
 下流に生息域を広げて繁殖したようだ。芦屋川で、こんなに多く確認されたのは、初めてのことだ。
 これから雨が降らないと、どんどん川の水が干上がっていく。まだまだ、多くのオヤニラミがいるし、
 他の魚もせっかく繁殖しているのだから、上流に(せめて、市民センター横くらいまででも)汲み上げに協力して
 くださる市民が、いらっしゃればなあ・・・と、思っている。
 ちなみに、オヤニラミは、兵庫県のレッドデータブックで、Bランクの魚だ。

 アユ
 オヤニラミ ムギツグ  チチブ
 アマゴ
 ウナギ  クサガメ
 少ない水に集まる魚たち
 くみあげて上流に逃がす
 水がなく死んでしまったアユとオヤニラミ
 手長エビ 芦屋川でははじめて発見
 (他の川から海経由できたのか)

【2011/8/30の神戸新聞に掲載されました】


 2010年度  

行政への提案活動

 2011.2.7

水を止めない砂防ダム

この記事中にある市民団体は、何を隠そう「芦屋川に魚を増やそう会」のことです。

5年間かかって、構造を変えて貰いました。

私たちが提案したとおりに仕事をして貰いました。



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2010.9.10〜11.25

グリーンサポーターとして、活動

本山第3小学校3年生
9月10日 芦屋川・市民センター前において、130名

 本山第三小学校の子どもたちの質問に答えて


芦屋市朝日ヶ丘小学校3年生
第1回  9月16日    芦屋川中流
第2回 10月18日    芦屋川下流
第3回 11月25日    芦屋川上流



芦屋川のアユ遡上について

 2010.7


平成22年度の芦屋川の天然アユの遡上状況について

 5月中頃より4回ほど遡上があったそうです。今年は雨が多かったので、昨年(約200匹)、一昨年(300匹)より多く、約1000匹が7月10日現在遡上しております。今年3月、県の尼崎港湾事務所に、アユ、ウナギ、モクズガニ等の遡上を阻害していた鵺塚(ヌエツカ)橋下流のフトンカゴを撤去して、魚道付のプール式堰堤(えんてい)に造りかえてもらったのも、遡上によい影響を及ぼしたと思います。

1回目の遡上
数は少ないですが、18〜20センチになっています。
業平橋下流100メートルの間

2回目の遡上
15〜16センチで市民センター前から市役所前の間。

3回目の遡上
12〜13センチ。業平橋から下流全域。

4回目の遡上
10センチ未満。公光町教会から下流全域。

静かに川に近づいて。川の中の石の有る所を見ていると、石に着いたコケ(ケイ藻)を食むアユはすぐに見つかります。

現在芦屋川は水が多く流れていますが、梅雨が上がると、下流から徐々に水が枯れていきます。その前に、そこにいる魚を掬って水の枯れない上流に運ぶ「くみ上げ」をします。皆様もご協力下さい。それに近年とみに増えてきたカワウによる食害も心配されます。


2009年度

兵庫県 環境学習事業

 2009.6.12


6月12日 東灘小学校の3年生のみなさんと芦屋川中流の観察会を行いました。
県の環境学習事業です小学校3年生の環境学習のグリーンサポーター登録を会長の山田勝己がしていて、
芦屋市だけでなく、東灘区の小学校にも協力しています。

 


地球温暖化対策の着実な推進に向けての活動


 2009.6

地球温暖化を防止し、気候変動に待ったをかけるために芦屋市議会に請願しました。
採択され、通知を受け取りましたが、その意見書の内容は、意に反したモノでした。
県議会から出した意見書も掲載します。
ちなみに、県議会では、この請願書と同じ3項目の意見書が採択されています。

・地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書
・地球温暖化対策の着実な推進のための
 新たな法律の制定を求める意見書の提出に関する請願書

地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書 地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書 地球温暖化対策の着実な推進に関する意見書

地球温暖化対策の着実な推進のための<BR>                         新たな法律の制定を求める意見書の提出に関する請願書 

魚と水生昆虫の観察会
(奥山堰堤内)
2009.6

平成21年6月13日(土)

主催 芦屋川に魚を増やそう会

 当日のようす

 

 


魚と水生昆虫の観察会
(奥山堰堤内)


第23回
「芦屋川のホタル観察会」

 案内

平成21年6月6日(土)

主催 芦屋川に魚を増やそう会
協賛 芦屋市

 当日のようす



芦屋川探検隊
「芦屋川・再発見!」

(詳細はこちら)


2007年度活動報告

 第1回 2007.6.2
 第2回 2006.7.22
 第3回 2006.8.4

阪神南県民局 森・川・海
「体験・交流型環境学習」委託事業

・ホタル観察会
水生生物の観察・調査
・アユの観察・生態


主催 芦屋川に魚を増やそう会

 

芦屋の自然探究
「宮川ジャブジャブウォーク」

(詳細はこちら)



 2007.8.25

主催 芦屋川に魚を増やそう会

宮川ジャブジャブウォーク 宮川ジャブジャブウォーク

芦屋の自然探究
「あゆの観察会」

(詳細はこちら)



 2007.8.4

主催 芦屋川に魚を増やそう会

あゆの観察会 あゆの観察会

2006年度
簡単環境講座


 第1回 2006.11.24
 第2回 2006.12.25
 第3回 2007.1.28
 第4回 2007.2.3

文化科学省オープン・リサーチ・センター整備事業

・もっとスローに生きませんか
・放送局における環境取り組み
・生活者の視点からの取り組み
・わが街の地球環境へのアクション


主催 京都精華大学 環境ソリューション研究機構
共催 芦屋川に魚を増やそう会

もっとスローに生きませんか放送局における環境取り組み生活者の視点からの取り組みわが街の地球環境へのアクション

【PicUp】
第4回 2007.2.3では、パネラーに、山中健芦屋市長様、白井文尼崎市長様をお招きし、意見交換を行いました。
 



芦屋の自然探究
「六甲山〜芦屋川〜海」

(詳細はこちら)


2006年度活動報告

 第1回 2006.6.3
 第2回 2006.6.11
 第3回 2006.9.9
 第4回 2006.9.23
 第5回 2006.10.4
 第6回 2006.11.23

阪神南県民局 森・川・海
「体験・交流型環境学習」委託事業

・芦屋川のホタル観察会
芦屋の浜の生き物観察会
・あしや村を探索しよう
・芦屋浜クリーン作戦
・芦屋川の鮎調査
・芦屋川の源流とブナ林を訪ねよう


主催 芦屋川に魚を増やそう会

 

2005年度
環境にも家計にもやさしい
実践講座


 第1回 2005.11.21
 第2回 2005.12.10
 第3回 2006.1.14
 第4回 2006.2.16
 第5回 2006.3.18

文化科学省オープン・リサーチ・センター整備事業

・「環境家計簿」ってなに?
・「省エネラベル」ってなに?
・「仕事と家庭とエコ活動」
・「今、子育てに足りないもの 五感環境学ってなに?」
・「都市という私たちの環境問題」


主催 京都精華大学 環境ソリューション研究機構
共催 芦屋川に魚を増やそう会

「環境家計簿」ってなに?「省エネラベル」ってなに?「仕事と家庭とエコ活動」「今、子育てに足りないもの 五感環境学ってなに?」
「都市という私たちの環境問題」

 
 

Copyright (C) 芦屋川に魚を増やそう会
2013 All rights reserved