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 2013年度 活動報告
名称  日時・場所 概要
2013年4月〜5月
 岩園町会員が仲の池の様子を毎週見に行っている。
 その様子は会長に報告されているらしい。報告書が出ないということは、
小康状態なのかと、事務局は判断している。
4月2日(水)
 仲ノ池の井戸のボーリング調査結果を踏まえて、芦屋市公園緑地課と協議 
 ※参考 報告はこちら
3月30日(日)
 芦屋川下流域〜川尻  見回り&調査


3月25日(火)

 仲ノ池池調査  コイ、ゲンゴロウブナの産卵確認


2月22日(土)

 仲ノ池 現状記録


2月21日(金)

 仲ノ池 現状調査

2月16日(日)

 仲ノ池現状調査

2月11日(火)


 淡水貝についての調査

2月10日(月)


 芦屋市公園課 環境課 との協議

1月19日(日)

 生物調査 総合公園 ビオトープ池

2013
 パイロットウォーク

 2013.10


芦屋川の生き物を展示し、話をしました。

“2013” パイロットウォーク
 芦屋川を西に渡り、業平橋を東に渡り、そこから河川敷に降りて「惑星の距離と大きさを感じる体験」をして、川で泳ぐアユを見て、芦屋市民活動センター「リードあしや」へ。

リードあしやでは、ワクワク勉強会を開催。「芦屋川の生き物たち」と題して話をしました。


 

兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.10

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・神戸市立東灘小学校3年生芦屋川体験学習(芦屋川中流)
 10月2日(水)

 東灘小学校の人数が多いので、二つに分けて川に入ることになった。後で川に入る子どもたちに、芦屋川の歴史、川の働き、川と私たちの生活とのかかわり、芦屋川の五つの宝物、魚の生態などについて話をし、質問に答えた。質問がどんどん出てきた。
  交代して、川から上がってきた子どもたちの採っている生き物の名前を教えたりしてから、前の子どもたちにした話をした。グループによって、質問が変わるので面白い。プラナリアの話は、どちらのグループにも人気があった。アユは、やっぱり特別らしく、目を輝かせてくれた。
  夕方、先生から連絡が入って、先生も子どもたちも大変に満足したとのことだった。
東灘の深江に、芦屋川から水を送っていたという話をしたのも、良かったかもしれない。
子どもたちが、どんな風に観察記録をまとめてくれるのか、楽しみだ。

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.10

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校(芦屋川下流(芦屋川尻砂浜))
 10月1日(火)

 26日に中流で学んだ朝日ヶ丘小学校3年生が、今度は下流を学習する。9時半に市民センター前に集合。
今日は、校長先生が参加された。そして、大阪の梅花学園高等部の教師である山崎さんもお招きしていたので、しっかり見てもらって、アドバイスを戴く心構えで臨んだ。(芦屋川川尻の砂浜に集合した時点で、子どもたちに紹介。挨拶をされた)
 海に下って行く途中で数箇所ある堰堤と、魚道の話をした。深みでは、大きなアユとカワムツの群れに出会い、子どもたちから歓声が上がる。見逃す子が居ないように、心配りをしながら、一番後ろを歩いていく。
 砂浜では、干潟での生き物を見つける。浅瀬の海に入って、魚を捕まえる。砂浜を掘ってみる。三々五々、生き物探しをする。会長の後をついて行く集団は、網で取れた魚を直ぐに見たい、欲しいという気持ちの強い子たち。網を打つときの注意も、きっと聞いているはずだ。
 先生のように優しくは言わないが、子どもたちは素直に従っている。子どもたちから見ると、会長はおじいちゃんだから、子どもたちも、この年代に慣れているかもしれない。 今日は、お弁当を食べてからもある。午後からも会長は講師として残り、私は芦屋公園で別れた。私が、記憶している生き物は、スミウキゴリ、チチブ、チヌ、アカメボラ、ボラ、スズキ、ヤドカリ、アサリ、カキ、フジツボ、イワガ二科スナガニ科のカニが沢山取れていた。残念だったのは、イソギンチャクとヒトデが見つけられなかったこと。

 自然体験学習の様子



芦屋市
 中ノ池の調査

 2013.9

芦屋市岩園町 中ノ池の貝の調査
 9月30日(月)

 芦屋市岩園町にある仲ノ池(通称:中池)の貝の調査をしました。

 芦屋市は、貝は居ないと言っていましたが、芦屋川に魚をふやそう会代表の山田は、「貝は居る」と主張していました。
大きい貝は、死んで貝殻だけになっていましたが、小さい貝が100個くらい見つかりました。
良かったです。
 今日救出した貝は、池の改修が出来るまで芦屋市のある池で、保護します。

 これらの貝は、昔、食用として池に放流されたものです。イシガイは本来、川に生息する貝です。
いちばん大きいのがカラスガイ、2個あるのがイシガイ、巻いているのがタニシで、なんと!苔が生えています。
カラスガイでは、淡水真珠を養殖できます。カラスガイや、イシガイは、入水管からバラタナゴなどの卵を吸い込んで、体内で孵化させ、出管から排出します。

カラスガイ1個、イシガイ2個、タニシ1個

カラスガイの殻です。
きれいに洗いました。標本にします。
カラスガイ イシガイ
2枚とも タニシ (苔が生えています)


兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校(芦屋川中流)
 9月26日(木)

 朝日ヶ丘小学校の芦屋川探検・中流部は、芦屋市民センター辺りでの学習だったのだが、台風の大雨で生き物が下流に流されてしまったので、中流の一番上流での授業になった。

 蛍のいるところなので、ゲンジボタルの幼虫を予測していたのだが、1匹も採取できなかった。来年の蛍、大丈夫かなあと、不安になった。カワニナは、今までで一番大きかった。川虫では、オジロサナエの幼虫、ヘビトンボの幼虫(脱皮中だった)、コオニヤンマの幼虫、トビケラなど。カワムツ、カワヨシノボリ(きれいな雄もとれた)ドンコ、モクズガニの5年もの、サワガニ、スジエビ、ミナミヌマエビがいた。朝日ヶ丘小学校にある 「芦屋川水槽」に入れる魚などを選んで、持って帰る以外は、川に戻した。

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川の生き物観察会・神戸市立本山第三小学校(芦屋川中流)
 9月13日(金)

 自然体験学習の様子



兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.9

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川環境学習・芦屋市立山手小学校3年生 (芦屋川中流:市民センター前〜業平橋)
 9月 9日(月)

 9時半ごろから、芦屋川についての話や注意事項をお伝えしてから、班毎に川に入る。魚の取り方をよく聞いていたことのわかる行動だったので、安心した。
 何をしていいかわからないという感じの子供はいなかった。堰堤2箇所の落ち込みで、投網を打って見せた。アユが入っていたときの歓声はすごい。
 班で1つの生き物を選んで、教室にもって帰るということで、熱心に何にするか話し合っているのは、ほほ笑ましかった。

 自然体験学習の様子





兵庫県
 グリーンサポート事業

 2013.1

グリーンサポーターとして活動しました。

芦屋川での環境学習の発表会・芦屋市立朝日ヶ丘小学校3年生
 1月 9日(水)

 朝日ヶ丘小学校3年生が、朝日ヶ丘幼稚園に出向き、幼稚園児に、芦屋川で学習したことなどを発表しました。
園児も、興味深そうに見入っていました。
 学校から、子どもたちが山田先生に見て欲しいということで、招待されて見に行きました。
 子どもたちが覚えたことを、自分のものとして発表できるのは素晴らしいです。

 発表会の様子

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