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 2014年度 活動報告
名称  日時・場所 概要
 
芦屋市立山手小学校
3年生環境体験学習成果

114(火)
9:00〜11:30

 
下流〜海

ヒライソガニ、ホンドヤドカリ、フジツボ、カキ、アサリ、ボラ、シマイサギ、アイゴ、ウロハゼ、ミミズハゼ、イソスジエビモドキ がとれた。
   
   
    
                 アイゴ                            モクズカニ                  ヒライソガニ                      ミミズハゼ                
     
 
    
 
神戸市立東灘小学校3年生 180名
10月17日(金)9:00〜12:00

【予定】 
川の働き 芦屋川の生物 の話の後、体験学習、レポートを書いてから生き物を川に返して
終わりの挨拶で終了。

【観察できた生き物】
魚類: カワヨシノボリ、カワムツ、アユアマゴ(中流で見つかったのは、10年ぶり)
水生昆虫類: ヘビトンボの幼虫、コオニヤンマの幼虫、オジロサナエの幼虫、ハグロトンボの幼虫(以上はトンボのヤゴ)  ゲンジボタルの幼虫、ブユの仲間
貝類: カワニナ(ゲンジボタルの餌になる)、イシマキガイ
甲殻類 :モクズガニ
原生生物: プラナリア


やや、水温が低くなっていたので、川に入るときには「冷たい」という声が上がっていたが、日差しに助けられて問題なく十分な活動ができていた。
草の影だけではなく、石の下や落ち葉のたまっている所も生き物がいることを体験できたと思う。
芦屋川新聞を作るということなので、出来上がったら一部をいただくことにした。

     
  ゲンジボタルの幼虫を発見   大きな石の下に集中
     
                              まだ鮎がいました。                                  観察カードに書きましょう。お手伝いします。
      
                        アマゴ(中流で見つかったのは、10年ぶり)                        ゲンジボタルの幼虫
 
 芦屋川の中流見回り
10月13日(火.祝)
  オヤニラミを目視で確認した。

 仲ノ池の調査・魚の保護

10月11日(土)
 岩園町の仲ノ池の水質、魚の成育状況の調査。魚の保護。

 奥池遊歩道の蜂被害について芦屋市と協議しました。
10月10日(金)
朝日ヶ丘小学校の児童が被害にあった奥池遊歩道の巣箱及び、蜂の名前、今後の対策等について、芦屋市(経済課・公園緑地課・環境課)を訪問し一定の結論を得た。

 朝日ヶ丘小学校環境学習
「芦屋川探検隊」(上流部)
10月8日(水)

【予定】
バスで学校を出発・・・芦有ゲートの下から川に入って巨石の上を歩く・上流部の川の様子を観察する・・
バスで源流部に行き白山神社・湧き水・源流・ブナの木について学ぶ・・・
バスで奥池に移動し、近くの池でフクレタヌキモを観察する・・・学校に帰る。

 残念なことに、奥池の遊歩道でハチに児童10名が刺されるという事故が発生した。

 救急車を呼んで病院に搬送した結果、子ども達は元気で重大な事態は避けられた。
ハチの種類を、今日時点では特定できていない(キイロスズメバチではない)。
警察署、市役所(教育委員会、経済課)が現場に来られ、明日にでもハチの巣を撤去することになった。通行止めにするらしい。

 蜂の巣は人工物(橋の下、屋根)などに多く作られる。今回は鳥のための巣箱を利用して巣を作っていた。
多くの人が散歩をされている場所なので、小鳥が利用するはずのない場所に巣箱が付けられているのが、不可解だった。
巣箱は6個あり、奥池の入り口から最も遠い場所の巣箱が利用されていた。外形を見て即座に、蜂の巣とは判別できない状態だった。

 ハチは、ジュースの飲み残しに寄ってくるらしく、自動販売機の空き缶入れのところには「ハチに注意」の注意書きが貼ってあった。

 わからないことがある。巣箱を、どうしてあの場所に付けたのだろう?付けた人は、その後見回っていないのだろうか?管理責任者と、芦屋市との関係は?

 芦屋川に魚を増やそう会では2人で参加の予定だったが、1人の都合が悪くなり1人で子供たちの指導をしたが、やはり、2人の方が良いと感じた。

 
神戸市立本山第三小学校三年生 総合的な学習
(生き生き自然を感じよう)
「芦屋川の自然と仲よくなろう」
9月29日(月)
 
めあて

 ・生き物(川の中の生き物、野鳥、昆虫)を見つける

 ・川の様子を観察する

学習活動

 ・芦屋川の話と、芦屋川の生き物の話を聞く

 ・生き物の見つけ方を知る

 ・生き物を見つける

 ・見つけた生き物の名前を知る

 ・観察カードを書く

 ・生き物を川に帰す

 ・感想を伝え合う

 ・お礼の気持ちを伝える
質問タイムではいろんな質問が出た。手がいっぱい上がっていたが、時間がなかった。

  ・芦屋川は、いつできた?

  ・芦屋川で新種の生き物が見つかるか?

  ・芦屋川には、魚が何匹いるの?

  ・芦屋川に一番生き物が多いのはいつ? 等、いい質問でした。
 
 とれない子に手を取って指導すると、取れるようになる
1グループずつ指導・成果あり
市民センター横の堰堤下から業平橋下流の堰堤まで、広がっての活動。  魚道が、子供たちの役に立っている。
     
大きなアユが一匹だけいました。
モズクガニの毛が理解できない子供たちは、何がついているの?どうして、パンを食べているの?(パンを持っているように見えるらしい)

お弁当の時間に、女の子が探してプレゼントをくれました。

     
         絵を描いて、名前を聞いて書く。初めて聞く名前なので、一度にはむつかしそう 。       終わりの会。 始めの会、終わりの会を児童が役割分担して進行している  

 クサガメを発見しました。
9月28日(日)

芦屋川下流で、負傷したクサガメを発見し保護しました。

  
 クサガメ 表                     クサガメ 裏
 神戸新聞朝刊に掲載されました。
9月23日(火)
←クリックすると拡大します。
 朝日ヶ丘小学校三年生 第2回芦屋川の環境体験学習
9月22日(月)
 
・体験学習に先駆けて海の状態を調査

・業平橋で、朝日ヶ丘小学校と合流 

・芦屋川を覗きながら、川の状態を観察したり、や生き物を見つけながら砂浜に移動。

・4月〜6月に、海から川に遡上して大人になって、産卵のために海にくだる生き物の復習の後、ウナギの一生を説明。その後、子供たちと一緒に、保護していたクダリウナギを、海に放流。

・採集した生き物、クロダイ、ボラ、シマイサギ、マハゼ、ウロハゼ、ミミズハゼ、アイゴ、フナムシ、カキ、アサリ、タマキビ、イボニシ、イソスジエビ、イシガニ、イソガニの15種類。

・芦屋公園で昼食をとりながら、質疑応答。

・朝日ヶ丘小学校の芦屋川水槽に新たに加えたのは、ミミズハゼ、クロダイ、マハゼ、ウロハゼ
     
    
      
     
     
     
芦屋川の魚を救出しました。 鵺塚橋上流
9月15日(月)
  ・ 生きている魚はドンコ以外に、いなかった。

 ・ドンコは、上流に放流した。

  【写真左下↓】死んでいた魚の種類:コイ、ゲンゴロウブナなどフナ、ブラックバスの幼魚
  ・これらの魚は、芦屋川で自然繁殖していない種類なので、他の河川から流されて海に入り、芦屋川に遡上してきたものと考えられる。
     
 

   
芦屋川の魚を救出しました。 国道43号線下 堰堤上流
9月14日(日)
・草むらの根本に潜り込んでいた ドンコ、ウナギ以外は鳥に食べられていた。

・いずれも砂まみれで弱っていたので、洗ってやって堰堤下のプールに一時避難させた。

・元気になったドンコは、業平橋上流に放流した。

・ウナギは回復が遅いので、事務所に持ち帰り養生させることにした。

このウナギは産卵のために海に下っている途中の「下りウナギ」なので、元気になったら海に放流する予定。
   
     
 
山手小学校3年生 芦屋川の環境体験学習その1
    2014年9月12日(金)
今日の生き物たちは、アユ、ドンコ、ムギツク、カワヨシノボリ、カワムツ、オコニヤンマの幼虫、ヘビトンボの幼虫、オジロサナエの幼虫、ハグロトンボの成虫、モクズガニ、スジエビ、ミナミヌマエビだった。


芦屋市環境課の方に話を聞いてもらいました。
    2014年9月3日
芦屋市環境課の方に、芦屋市環境づくり推進会議が発行した「芦屋の自然芦屋川、宮川編」についての記述について、今後のために正確を期すということで話を聞いてもらった。

芦屋市は景観の中に自然観照の視点がない。

環境課が建設関係と一緒になっていた以前には、道路課、下水道課、公園課と同じ部だったので、良かったのに、どうして、市民部の中に環境課が入るのか?解せない。議会で、やり取りがあったのか、なかったのか?いまさら言っても遅いが、
今後は再検討を望みたい。
芦屋川の生き物調査
   2014年8月31日
芦屋川の生き物調査の報告です。


 ・カワムツの仔魚を、多数確認.


 ・ドンコも姿を見せていた。


 ・チョウトンボを発見。(初めての体験だったので、辞典で確認した)


 ・今年、遡上してきたと思われるモズクガニを第一堰堤下で発見。


9月から始まる小学校3年生の芦屋川の生き物学習が出来るめどがついて良かった。

台風後の川の調査
   2014年8月14日

1.芦屋川

 ・芦屋川川尻東側には、台風によって運ばれた草や木材などがうずたかく残されていた。

 ・芦屋川の水量はまだ多い。下流ではやっと、カワムツ数匹を確認した。アユの姿はない。

 ・各堰堤を見て歩いた。特に魚道の確保がされているか否か。大方の魚道は、ツルヨシの繁茂によって妨げられていた。
  台風で、少しはめくれているかと思ったが、期待できなかった。

 ・石垣が大きく崩れているところが1か所あった。様子を見ると、一番下から洗掘されたようだった。川の流れが、ツルヨシの繁茂によって一方向に固定されてしまったようだ。
  石垣を積みなおすと同時に、ツルヨシの撤去が望ましい。

 ・川ガキがいた。近くによって見ると、中学生だったので、河ガキの親玉だと思った。

 ・市民センターの堰堤周辺では、魚を確認できなかった。

 ・カワニナも確認できなかった。
2.宮川

 ・かなり水は引いていた。

 ・石垣への損傷はなかった。

 ・アユの13センチから17センチくらいのが、50匹以上確認できた。

 ・ブラックバスを誰かが放流したらしく、仔魚が全体で100匹はいる。

 ・コイを飼っているあたりでは、大きな鯉を数匹確認した。

 ・ボラの子どもは、群れを数個作って泳いでいた。

 ・カワウが、飛来して餌を食べていたが、そのうち、悠々と羽を乾かすようだった。

 ・カワウは川尻あたりでも2匹確認した。

 ・ゴイサギも魚を捕食していた。


2014年5月22日

 パスカルの泉 部分清掃4日後 


2014年5月18日

 @アユの遡上調査 大きさ10センチ程の鮎の遡上を確認。
  場所:芦屋教会のあたりで20尾、阪神芦屋駅上あたりで50〜55尾、国道43号線上あたりで50〜55尾

 A芦屋市庁舎2階のビオトープ池の魚の観察、掃除、パスカルポンプのメンテナンス
  
ポンプの周りに藻がついても、パスカルポンプのお陰で、ポンプの中はきれいなままです。
こんな素敵な浄化装置が、なぜ広まらないのか?費用が安く、メンテにもお金を掛けないといけないのでしょうか?
芦屋池 蓄積状況 蓄積状況
繁殖藻が外にいっぱいついた芦屋パスカルポンプ パスカルポンプのフィルター内部
藻の除去後 清掃直後の噴水 清掃直後
清掃直後 清掃直後噴流 物凄く状態の良いカワバタモロコ

池の掃除を終えてから芦屋川に行き、鮎等を助けようとしたが、
1か所は水が枯れていた。水があっても、小さいアユは体力が持たずたくさん死んでしまっていた。
とりあえず、ドンコ2匹、モクズガニ3匹、アユ2匹を救出。後は、明朝。
2013年4月〜5月
 岩園町会員が仲の池の様子を毎週見に行っている。
 その様子は会長に報告されているらしい。報告書が出ないということは、
小康状態なのかと、事務局は判断している。
4月2日(水)
 仲ノ池の井戸のボーリング調査結果を踏まえて、芦屋市公園緑地課と協議 
 ※参考 報告はこちら

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