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 2015年度 活動報告
名称 日時 ・場所 概 要
 
平成27年度
管理費記録


2016年3月31日
 

平成27年度 魚の浄化維持装置電気使用料の請求が来ました。(2回クリックで拡大します)

 



芦屋川の土砂撤去

2016年3月9日
 
 芦屋川の土砂撤去について、西宮土木事務所と協議しました。

     
3月20日 溜まっていた土砂が全部撤去されました。
水制工ではなく、飛び石。
深く入っていて、向きは変えられないそうで、残念です。
ビオトープ池の全面的掃除をしました。

2016年 2月11日

芦屋市庁舎2階にあるビオトープ池の全面的掃除をしました。

     
     
    
   
魚食性の高いシマヒレヨシノボリを捕獲。この淡水魚、Bランクの希少魚なので、
仲ノ池に放流します。もともと、仲ノ池から預かっていたものが逃げ出したのです。
 
     
コサギがきたときに隠れられるように、植木鉢とレンガで隠れ場所を作りました。

    
 希少魚 絶滅危惧種Aランクのカワバタモロコとメダカ 他
これだけになってしまっていました。これからも頑張って増やして保全につとめます。

 
 放流した後

この池を育てていくのに、ご協力いただける方々を探しています。一緒に考えて行動してくださる方、名乗りを上げて下さい。よろしくお願いします。
芦屋川に魚を増やそう会へのお問合せフォームはこちらです。

芦屋川のアユなど小学生と観察。

2015年 11月22日、23日
婚姻色の鮎、補食するコサギ、カワセミ、ホオジロを観察できました。
芦屋市立岩園小学校3年生

2015年11月5日
環境体験学習・自然観察

今日は10月並みの暖かさで、助かりました。ヤゴでは、ヘビトンボノヤゴだけ見つかっていました。子どもたちが持ってきた網が、川虫採取用でも小さいくらいでしたから、心配しました。それで、子供ながらに考えて一列に並んだり、手づかみに挑戦したりするのを見ていると教えられることがあります。



 

 
 

アユ カワヨシノボリ カワムツ ムギツク モクズガニ ミナミヌマエビ ヘビトンボ イシマキガイ カワニナ 鳥は来てくれませんでした。昨日はカワセミがいたのに。
 
 
 
 
 
 10月25日芦屋川の干上がったところでの魚救出作戦をしました。その時におおきなクサガメを見つけました。弱っていたので、一時保護しました。「大丈夫だからね、怖くないよ。安心しててね」と、声掛けをしていました。

ミミズとアメリカ ザリガニを食べて元気になったクサガメを、みんなに見せてから逃がしました。  
芦屋市立朝日ヶ丘小学校3年生

2015年10月15日
環境体験学習・自然観察  芦屋川下流・川尻・海岸

朝日ヶ丘小学校三年生。学校から歩いて来ます。
中流から下流を見て、魚道の数数えたり、アオサギが川の水の引くのを待っているのに、ビックリしたりです。

カニばかりとっている子がいると思えば、一匹もとれない子もいるし、魚をとりたい子が欲求不満だし、面白い。

 
  
  
カニ、とれすぎ〜 という声が聞こえて来ます。
  
          カニ、ヤドカリ多い。どんな貝をかぶってるのかな?                          このモズクカニは死んでいました。
 

                      潮が引いて来ました。                                 フジツボ付きヤドカリだ〜

  
クロサギ                          オボコ オボコ→イナ→ボラ→トド
  

フジツボ  、カキ  タマキビ

芦屋市立山手小学校3年生

2015年9月30日
環境体験学習・自然観察  芦屋川下流・川尻・海岸

魚道の数を数えたり、鮎を見つけたり、ハグロトンボを観察したり、オギとススキの違いを確認したりしながら海まで歩きました。全員に見せてあげたいので、それなりに気を使います。満潮での観察は初めてだったので、観察区域を決めさせてもらいました

干潮の時とは違う生き物も、見つかって良かったです。    
  • 魚:マハゼ、チチブ、クロサギ(すごく珍しい)、キチヌ、ボラ。
  • カニ類: イソガニ
  • エビ類: スジエビモドキ
  • ヤドカリ類: ホンドヤドカリ...
  • 貝類: タマキビ、イボニシ、カワニナ(殻):ヤドカリが使います
    
    
            ハグロトンボ                                すぐにメモする子もいます
   
 
神戸市立本山第三小学校3年生 

2015年9月15日

環境体験学習・芦屋川自然観察

今日の生き物たちはアユ、カワムツ、ムギツク、カワヨシノボリ、ウキゴリ、ミナミヌマエビの雌雄、モズクガニ、コオニヤンマのヤゴ、オジロサナエ、ヘビトンボの幼虫、トビケラ、ヒラタカゲロウ、だった。

   
  
                      アユ
  
                    モズクガニ         
8月30日 芦屋川観察
       
      モクズガニは、1年ものと2年もの。                       カワヨシノボリの雄と雌、ミナミヌマエビ、コオニヤンマのヤゴ、オジロサナエのヤゴ
8月16日 魚の救出作線
8月13日 ビオトープ池の掃除
8月 芦屋川などの水辺の観察や、水質調査に関する夏休み自由研究の相談を随時、受け付けています。

 芦屋川に水質が良いことが分かったとの連絡を貰っています。
2015年7月26日 芦屋川見回り

芦屋川河川工事
2015年5月26日(火)
魚道が機能するように水の流れを変える工事もされていることを、確認しました。
工事は終了したようですが、堰堤に近いところの河道の真ん中に、ツルヨシの根が30か所残されているのは問題です。

せっかく作った河道が3年ほどたてばツルヨシの繁茂によって、河道が狭くなるのが目に見えています。
また、当会の提案を検討するとは聞きましたが、正式に受けるという言葉も、文書もなく、工事変更されたいきさつは、結果が良かればいいというものではないと思います。

芦屋川河川工事
2015年5月24日(日)
芦屋川の河川工事が、当会が提案したように生き物に配慮する工事形態に変わっていることを、確認しました。

西宮土木事務所との協議
2015年5月21日

今までの河川工事現場を回りながら、工事内容について説明しています。
ツルヨシの実験的撤去についても話しました。
この前は、こんな工事になることを知らなかった。玉石入れカゴの使い方によっては、芦屋川が台無しになるという話をして、提案しています。

職員さんには専門家意識があるでしょうが、子供の頃から芦屋川を見て来て、すでに何回も提案が取り入れられている夫の話を聴いて欲しいです。
芦屋度役所下水道課のテーブルを借りて、説明を詳しく聞いてもらうことになりました。

県には県の考え方があるので、意見として聴いておきます。と言われたので、検討するように求めたところ、検討するということで終わりました。
カワウがすごい勢いで捕食行動をしています。追い払いましたが、またくるでしょう
芦屋川の護岸工事とアユの遡上状況を調査しました。
2015年5月14日


午前中、芦屋川の護岸工事の現場とアユの遡上状況を調査しました。

その後、芦屋市環境課と下水道課に行き、アユの魚道を無視した工事になっていることを訴え、県の西宮土木事務所への善処を芦屋市として要望してもらうようお願いしました。

午後から、環境課と下水道課の職員さんが西宮土木事務所に行ってくださいましたが、工事期限が5月31日なので我慢してくれということだったとの報告を受けました。

芦屋川水系での工事については、取り掛かる前に、我々に連絡を戴く約束になっていますが、それをキッチリ守って下さるのは国の六甲砂防事務所だけです。
2015年5月5日(火)
市役所のビオトーブの清掃をしました
ビオトープ池の睡蓮は、これからどんどん咲きます^o^
もう少し綺麗に掃除したほうがいいのかもしれませんが、このくらいのほうが自然と言えば自然らしいと思います。
カワバタモロコ3匹とメダカ1匹。
  

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